保護者

中学校3年生の息子を持つ私にとって「親子の心理的変化」を学べたことは幸いだった。夫婦で子育てのことで言い争いになったり、息子自身の態度に腹を立てたりすることは日常茶飯事、それが時にエスカレートし、こんなことで我が家はどうなるのかと心配になることがある。そんな私にとって「子育てに成功はない。自慢できる人はいないことが神の知恵。それぞれの家庭にはそれぞれの『あり方』がある。理想的よりも『ほどよい』くらいがちょうどいい」など講師の言葉は胸に染みて肩の荷がおりる気がする。