保護者

中学校3年生の息子を持つ私にとって「親子の心理的変化」を学べたことは幸いだった。夫婦で子育てのことで言い争いになったり、息子自身の態度に腹を立てたりすることは日常茶飯事、それが時にエスカレートし、こんなことで我が家はどうなるのかと心配になることがある。そんな私にとって「子育てに成功はない。自慢できる人はいないことが神の知恵。それぞれの家庭にはそれぞれの「あり方」がある。理想的よりも「ほどよい」くらいがちょうどいい」など講師の言葉は胸に染みて肩の荷がおりる気がする。

福祉施設勤務

社会人1年目、知ったかぶりで相手の機嫌を損ね、不信感を招いたことがきっかけで、人と接することへの恐怖心からパニック障害を患った。社会に対する不安を抱えながら、人の話を理解しようと努めたが、実際には「こうするべき論」を押し付けていたと気づく。CCCの学びを通じて、寄り添って聴くことの意味を実感し、自己嫌悪を覚えながらも成長を実感している。さらに学びを深め、成長していきたい。