CCCの目的

教会と社会に仕えるために

CCCは、自己成長と隣人援助の働きを目的とし、教会と社会に仕えるために、超教派の働きとして1984年設立されました。現在プロテスタント、カトリックを合わせ、33教派の教会が参加しています。

すべての人のために

活動の土台にキリスト教信仰を置き、人々の悩みや苦しみに応えることを主眼としていますが、カウンセリング学習であれ、相談の分野であれ、隣人援助や自己成長を心から望む方のために、教会の内外に向かって扉を広く開けており、参加の条件に信仰の有無を問うことはありません。

よい相談相手になるために

CCCの隣人援助の働きは、基本的にボランティア活動ですが、的確なカウンセリングの知識と技術を身につけ、成熟した人格をもつ援助者の養成を目指しています。

理事会組織

理事長 大塩 光 日本キリスト教団蒲田新生教会牧師、日本聖書神学校講師
理事 吉岡 光人 日本基督教団吉祥寺教会牧師、聖学院大学非常勤講師、日本聖書神学校理事長
理事 河村 従彦一 イムマヌエル聖宣神学校院長、牧師、臨床心理士
理事 山口 博 日本キリスト教団東京池袋教会牧師 聖学院院長
理事 斉藤 玲子 東久留米キリスト集会所
監事 朝居 健 日本キリスト教団安行教会
顧問精神科医 石丸 昌彦 精神科医、放送大学教授