「自分を知る・他人を知るー交流分析を土台に」

702本自分を知る・他人を知る
カウンセリングが愛の業として隣人に関わっていけるために

人間関係を考えるためには、まず自分を知らねばなりません。人は常に自分を抱えて生きているからです。
本書は、自分自身を見つめて、より成熟した自分であるための気付きや、教会生活も含めた社会生活を円滑に営む上で知っておきたい人間関係の仕組み、また、困った人間関係からの脱却方法などを交流分析から学んで、信仰者としての生き方や教会生活に役立たせるための入門書です。

(第13回配本 第7巻、賀来周一著、1500円)